当院では、産婦人科と小児科の協力の下、浦安市、市川市・船橋市など東葛医療圏はもとより、千葉県全域の緊急母体搬送ネットワークにおける周産期センターの病院として、ハイリスク妊婦(切迫早産、多胎、前置胎盤、常位胎盤早期剥離、妊娠高血圧症候群など) および新生児(早産未熟児、合併症を有する新生児など)の受け入れを行っています。
当地域周産期母子医療センターでは、母体胎児集中治療室(MFICU)3床、また平成23年1月1日より新生児特定治療室(NICU)9床、さらに新生児治療回復室(GCU)15床を有し、最新の診断・治療機器も導入しています。
当院には救命救急センターも設置されており、3次救急を中心に救命医療に対応しており、妊娠母体の救急診療にも対応が可能です。
周産期母子医療センターの運営は、産科・小児科・救急診療科と連携し母体搬送や新生児搬送のスムースな受け入れを出来るよう努力しています。
地域の周産期関連施設におかれましては、搬送が必要と思われる症例がありましたら、遠慮なくご連絡いただきますようお願い申し上げます。

センター長 大日方 薫

順天堂大学医学部附属浦安病院 地域周産期母子医療センター(平成22年1月開設)
[センター長](小児科)大日方 薫
[副センター長](産婦人科)山本 祐華、(小児科)西﨑 直人
[連絡先]母体搬送 047-353-3111(内線3510)
     新生児搬送 047-353-3111(内線3502)